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質屋ってどういうところ? 預入ってなに? |
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お客様の品物を査定し、その品物を担保にお金をご融通するところです。 このシステムを「預入」と言います。 |
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誰でも取引できますか? |
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18歳以上で成年被後見人、被保佐人(被補助人)を受けていない方であればどなたでも利用で出来ます。
ただし、条例に基ずき、満18歳を迎えた方でも、高校生の方はご利用で出来ません。 |
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質屋と消費者金融はどこが違うの? |
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質屋でお金を借りることは認識としては借金ではありません。なぜならば質屋はお客様の品物(自己所有物)をお預かりし担保価値の範囲内で、お金をご融通しております。契約期限内にご融通致しました元金と
固定金利(質料)をお支払い頂ければお預かりした担保の品物をお返し致します。
万が一契約期限が切れた場合、担保の品物の所有権が質屋に移転することになり、ご融通時の元金 および未払い質料の返済義務がなくなります。従いまして担保の品物の返還をあきらめれば 取立てや延滞質料も発生しない安心で便利なシステムです。
もちろん、契約期間内に元金と質料が用立てられない場合でも、質料だけお支払いいただければ 期限の延長も可能です。一方、消費者金融では審査の上、お客様自身の信用に対して融資枠を
設定しております。また無担保である代わりに必ず返済しなければなりません。消費者金融で お金を借りる場合、無担保でご融資を受けるに当り借金になります。 |
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質屋とリサイクルショップはどこが違うの? |
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両者の大きな違いは、リサイクルショップでは品物の売買しか出来ませんが、 質屋では質業務、つまり品物を担保としてお金をご融通できる点にあります。
質屋は「質屋営業許可」を取得し、質屋営業法にもとづき営業しております。 一方、リサイクルショップでは「古物営業許可」を取得し、古物営業法にもとづき
営業しています。従いまして質屋は「預入」と「買取」を行っていますので両方の資格を取得しています。 |
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質契約ってなに? |
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お客様から品物(自己所有物)を担保としてお預かりし、お金をご融通します。 期限内に質料のお支払いが無いときは、質屋側で品物を処分させていただきます。
これを質契約といいます。 |
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質契約に必要な物は? |
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運転免許証、保険証、パスポート、住民票等、ご本人の身分確認の出来る公的書類が
必要です。印鑑は不要です。買取でも同じものが必要となります。 |
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質契約と買取の違いは? |
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質契約はお客様の品物を査定し、評価に見合うお金をお預かりにてご融通する システムです。品物は質店にて厳重に保管します。その場合の所有権は
お客様側にある状態になります。期限が切れた場合、質屋に所有権が移ります。 これを「所有権留保付契約」と言います。
買取はお客様の品物を質屋へ売ることになります。買い取り契約成立の時点で、 品物の所有権は質屋側に移りますので、契約成立後、質屋側で自由に処分する
ことが出来ます。原則として1度買い取りされた品物はお客様の手元には戻りません。 |
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質契約するに当り、何か控えをいただけますか? |
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「質札」というお預かり品の内容、ご融通金額、質料、期限を記したチケットをお渡しします。
品物の引き換えや質料の支払い時にも必要となる証です。大切に保管し無くさないように して下さい(再発行は出来ません) |
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いつまでに返せばいいの? |
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原則、お取引日より3ヶ月以内になります。3ヶ月以内に返済できない場合、 期限を延長することが出来ます。 |
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質料の計算方法は? |
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日割り計算は行っておらず、ご融通金額に対しての固定金利で 1ヶ月単位の計算となります。質屋営業法では暦月計算といって
月末までを1ヶ月間とする計算方法が法律で認められています。
質屋では満月計算で、お預かりした日から翌月の同日までを1ヶ月とします。
質料はご融資金額が大きいほど安くなります。(店頭にて掲示) |
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質屋でお金を借りるとき上手な利用方法を教えてください。 |
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品物の担保としては高額融通可能な品物でも必要以上にお金を借りないのが鉄則、
ご利用は計画的に。
質料はこまめに支払うのが望ましい。返済しやすい。
個々の品物についている付属品がお取引の際、ある方が査定が良くなります。 もちろん付属品の無い品物でもお取扱い可能です。(品物により付属品が無い
場合取り扱えない品物もございます)
同じ品物でも丁寧に使っている品物のほうが査定が良くなります。
質屋では色々な品物を幅広く取り扱っているため、お客様自身で品物の価値を 判断せず、1度問い合わせてみましょう。担保価値になる物があるかもしれません。 |